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ハワイで子連れの移動手段は?レンタカーやウーバー乗車ルールも紹介

ハワイで子連れの移動手段は?ウーバーやレンタカー乗車ルールも紹介
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ハワイに子連れで旅行するのも楽しい思い出の一つ、でも車社会が当たり前なハワイに子連れとなると移動手段に悩みますね。

ハワイでの移動は主に公共バスやタクシー、レンタカー、トロリーがありますが、最近はウーバーも観光客には必要不可欠な移動手段のようです。

子連れだとどの移動手段が良いのか迷いませんか?国が違えば乗車ルールもそれぞれ違ってきます。

今回は「ハワイで子連れの移動手段は?ウーバーやレンタカー乗車ルールも紹介」をお伝えします。

 

ハワイで子連れの移動手段は?

ハワイで子連れの移動手段は?ウーバーやレンタカー乗車ルールも紹介

長い飛行機時間を乗り越えやっとで着いた子連れハワイ、でも移動手段を考えるとベビーカーの持ち運びや時差ボケのぐずり、大きな泣き声など持ち物やトラブルを考えたら日本と同じでどれがよいか悩んでしまいますね。

観光客に優しいハワイですが、子連れとなると色々乗車ルールが日本と違うので家族の負担が極力少なくなる移動方法を選びたいでものです。

 

トロリーで楽ちん

ワイキキ周辺にいると毎日目にするトロリーバス、観光に特化しているバスなので主要観光スポットやショッピングエリアを周遊する乗り降り自由でとても便利なバスです。

見た目日本のバスと違ってオープンエアーなので、小さいお子さんも喜んで乗ってくれるはず、開放的なバスなのでゆったりとしたハワイの風を感じながら美しい景色を楽しめます。

ハワイの会社が経営しているワイキキトロリーやJTB・HIS・ANAツアーなどの日本の旅行会社が運行するトロリーバスがあります。

それぞれのトロリーバスは乗車チケットを事前に購入する必要がありますが、旅行会社経由でハワイに来た場合パッケージによっては無料で利用できるツアーもあるので家族の行きたい目的地や使いやすさ値段などと相談しながら決めると良いですね。

ワイキキトロリーでいうと子供は2歳までが無料、3歳から11歳まで小児料金となっており利用するラインや数日間のパスによっても値段が変わります。

ワイキキからハワイ最大級のショッピングモール・アラモアナショッピングセンターまでの周遊ライン(ピンクライン)ならクレジットカードの”JCBカード”を見せると本人と同乗の家族大人1人、子供2名(11歳以下)まで無料なのでお得に乗車できます。

ベビーカー持ち込みもOK折りたたんで乗せれば大丈夫なので気軽に利用できますね。

トロリー停留所は各所にあるので短距離でも乗り降り出来るのが便利で子供連れにはぴったり。
ただルートや混雑期によっては満席で何台も見送ることもあり、周遊なので目的地まで時間がかかることも考慮が必要。

ハワイでの移動手段おすすめの記事はこちらで ↓↓↓
>>>ハワイの移動手段おすすめは?車なしで観光へ行く方法も紹介

 

公共バスでコストを抑える

地元民の生活に欠かせない足となる”TheBus”はオアフ島全体を路線で網羅しているので、東部・西部・北部の目的地には大人1回$3の安さで行くことが可能。

ワイキキ内からはいくつもの停留所があるので、バスのターミナル的存在のアラモアナセンターへ行って乗り換えればオアフ島どこへでも行くことが出来ます。

もちろんベビーカーも折りたためば一緒に乗車可能、降りる場所が分からなければドライバーにあらかじめ行きたい場所を言っておけば優しく教えてくれるので安心。

現金払いなら1回大人$3・子供(6歳~17歳)$1.75・5歳以下なら大人1人につき1人無料ですが2人いた場合1人分の子供料金が発生します。

でも現金の場合乗り換えるたびに料金が発生するので、滞在中移動費を抑えたい場合交通系ICカード”HOLO”を購入することもおすすめです。

乗車する度に現金を用意するのも大変ですし、お釣りも用意されていないません、子連れの乗車だとカードリーダーに”HOLO”カードをかざすだけで済むので簡単ですし便利です。

すごいのは2時間半以内の乗り換えであれば追加料金がかからず何度でも乗車が可能なこと、そして1日の乗車料金が$7.50を超えることはなく3回以上乗っても料金を抑えることができるので家族連れには嬉しいカードです。

移動費を安く抑えたい家族向き。
トロリーのように満席で乗れなくなることもなく、乗客も子連れにはとても親切で席を譲ってくれることが多い。
あくまでも公共の乗り物なので目的地まで着くには時間がかかり、行先によっては本数も少ないので注意が必要。

 

空港からなら定額タクシー

パック旅行ならホノルル空港の送迎が旅行代金に含まれている場合がありますが、個人手配の旅行なら自力で空港からホテルへ向かわなくてはなりません。

空港からの有料シャトルバスもありますが、利用客ごとにワイキキ内のホテルを回るので時差ボケで可哀想な小さな子供を連れていては泣かれたり暴れたりを考えてあまりおすすめできません。

ハワイでタクシーとなると割高で避けてしまいがちですが、空港の送迎なら定額タクシーがあるのでおすすめです。

ウーバーやリフトなどライドシェアーサービスもありますが、こちらは商業用としては認められていないので乗車する場合チャイルドシートが不可欠で、時間帯や混雑時によって定額タクシーより割高になることが多いです。

定額タクシーは空港からワイキキ内のホテルへは渋滞で時間がかかってもメーター料金ではなく定額なので安心して利用できます。

主な定額タクシーはチャーリーズタクシーハナタクシーがありどちらもオンラインでの予約が必要、空港からワイキキ内のホテルへの送迎で$35ほどかかりますが、チップが含まれる料金とそうでない料金があるので事前の確認は必要。

子連れだと飛行機内でもゆっくり休むことが出来るとは限らないので、ハワイに到着したら直ぐにでもホテルへ直行しやすみたいもの、定額制タクシーはありがたい存在。
問題は空港に到着したら、電話連絡をしなくてはいけないこと。
ある程度の英語はメモを用意しておく必要あり(日本語を話せる人もいます)

 

ハワイで子連れレンタカーやウーバーの乗車ルールは?

ハワイで子連れの移動手段は?ウーバーやレンタカー乗車ルールも紹介

最近ハワイの観光客はライドシェアサービスのウーバーやリフトが人気で気軽にアプリでサービスを利用できるのがポイントのようです。

日本ではまもなく導入が始まるようですが、交通ルールがアメリカとは違うため子連れとなると少し戸惑いますね。

ハワイでのウーバーやレンタカーを利用する際の注意点や乗車ルールをお伝えします。

 

レンタカーの子連れ乗車ルールは?

日本と同様、車に子供が乗車する場合はチャイルドシートが必要になります、レンタカーで移動の場合事前にチャイルドシートもリクエストしておきましょう。

飛行機での長時間移動は疲れているので、空港到着後は直ぐにでも家族でホテルへ直行したいもの、子連れの場合荷物も多いのでレンタカー移動は何かと助かりますね。

レンタカーの良いところは子連れの場合、体調やスケジュールを家族に合わせて移動出来るところです、移動中に車中でお昼寝もしてくれると親として安心です。

ベビーカーなど大きな荷物の移動も楽なので、多くの子供連れ家族はレンタカー移動を選びます。

でも子供には厳しいチャイルドシート着用義務ハワイ州の法律があるので事前に知っておくのは大事なことです。

観光客でも違反した場合罰則の対象になるので注意が必要。

 

  • 全て後部座席での設置・着用
  • 0歳~2歳未満は後部座席後ろ向きに設置 ハーネス付き
  • 4歳~10歳未満 ハーネス付き又はブースター
  • 身長145cm以上であればシートベルトのみ着用でもOK
  • 車中に子供を5分間以上放置したら罰則

アメリカのレンタカー会社は1日ごとにチャイルドシート代金がかかり、2人子供がいた場合はその倍の料金になります。

ワイキキ内のホテルの駐車場も宿泊者でさえ駐車料金を請求されるので、長期で借りる場合は駐車場代金も事前に調べておくとよいでしょう。

あらかじめチャイルドシートを日本から持参したり、現地で購入する人もいますがアメリカと日本の規格が違うのであまりおすすめしません。

日系レンタカー会社の場合車を借りる料金は割高でもチャイルドシートは無料のケースがほとんどなので、料金を比べてみてください。

 

ハワイで子連れウーバーに乗れる?

配車アプリを使って自分の居場所から目的地まで車を配車してくれるサービス、事前に料金も分かるので誰でも簡単に利用出来るのが人気のようです。

現金のやり取りもなくチップも降車したあとにアプリを通して払えるのでトラブルも少なく済み、英語が苦手でもアプリで配車出来るので、ドライバーとの会話も必要なく目的地まで連れて行ってくれます。

でもウーバーは民間の個人が持っている車での配車となるため、他のタクシーや”TheBus”とは乗車ルールが異なってきます。

ハワイ州の法律では商用車(Commercial Vehicle)タクシー・公共バス・シャトルバスは子供でもチャイルドシートは必要ないとされていますが、一般の人が運転するライドシェアサービスのウーバーは子供が乗る時チャイルドシートは必須です。

規則では子供がチャイルドシートで車に乗っていない場合、罰則は運転手に科されるので配車リクエストの後子連れと分かった段階で乗車拒否されることもあります。

その場合ドライバーによっては配車キャンセル料を請求する場合もあるので、シートベルトのみ着用できる子連れの年齢や身長をきちんと言えるようにしておきましょう。

時々個人としてチャイルドシートを車に載せているドライバーもいますが、リスクが大きいのでおすすめできません。

身長が145cm以上あればシートベルトのみの乗車が可能です。

 

ハワイで子連れの移動手段は?レンタカーやウーバー乗車ルールまとめ

ハワイで子連れの移動手段は?ウーバーやレンタカー乗車ルールも紹介

小さい幼児や子供を連れたハワイ旅行は子供の体調や持ち物など色々考えたり準備したりと大変です。

移動手段もその一つ、でも滞在費用を抑えたり時間を有効に使えれば家族で楽しい旅行の思い出となります。

子連れなら便利なライドシェアサービス・ウーバーやレンタカーを使いたいところですが、乗車ルールをあらかじめ知っておくことでメリット・デメリットを理解し上手に使い分けするのが良いかもしれません。

今回は「ハワイで子連れの移動手段は?ウーバーやレンタカー乗車ルールも紹介」をお伝えしました。