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ひとりディズニー女性の楽しみ方は?おすすめ回り方も紹介

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最近ディズニーパークで女性がひとりで楽しんでいる姿をよくみかけます。

どの年代でも受け入れてくれるディズニーの世界は一歩入れば別世界、家族連れでもカップルでも友人同士でもひとりで来てもみんなが笑顔で幸せになれる素敵な場所ですね。

ひとりでディズニーパークへ行くのは恥ずかしいとか回りにチラチラ見られるからなど難易度が高いと思われがちですが、コロナ禍以降ハードルはどんどん下がって女性ひとりが楽しんでいる姿を多く見かけるようになりました。

自分が思うほどパークに来ている人は遊びに夢中で”ひとりディズニー”の人なんか見ていません!各々が思いっきり楽しめばいいのです。

ひとりディズニーはひとりなりの楽しみ方やおすすめの回り方があるので、ぜひ参考にしてください。

今回は「ひとりディズニー女性の楽しみ方は?おすすめ回り方も紹介」をお伝えします。

 

ひとりディズニー女性の楽しみ方は?

ひとりディズニー女性の楽しみ方は?おすすめ回り方も紹介

大勢で行くディズニーもワイワイ感が増して楽しさを共有出来る嬉しさもありますが、ひとりディズニーもひとりなりの楽しさや感動があります。

最近は”ソロ活”と呼ばれひとり時間を大切にする人が増えています、気分転換やリフレッシュ、自分時間をより快適にし豊かにするため大好きなディズニーへひとりで行くのは、ありのままの自分を取り戻せる貴重な時間なのです!

自分なりのひとりディズニーの楽しみ方を見つけましょう。

 

ウィークナイトパスポートで入場

周りの目を気にして初めてひとりディズニーを体験することが難易度が高いと感じる人は、平日17時から入園できる”ウィークナイトパスポート”でデビューするのはいかがですか?

平日のみの入場とはなりますが、段々と日が暮れてくるあたりに入園すれば”ひとりディズニー”とはあまり気付かれません、夜のパレードが終われば帰宅する人も増えるのでレストランも割りと空いています。

平日17時~21時までの4時間滞在となりますが、あらかじめパーク内での自分の目的をはっきりしておけば効率よく回ることもできて充実した時間を過ごせるはずです、仕事後にサックと気軽に来れるのもいいですね。

夜のパレードが見たい、人気のレストランで夕食を食べたい、クリスマスシーズンのナイトツリーを見たいなどやりたいことは人それぞれ、”ひとりディズニー”なら自分の思い通りに気兼ねなく動けます。

4時間内で時間を有効に使うには、事前予約も必須、あらかじめ予約してあるレストランがあれば無駄なく行動できて移動やアトラクションの待ち時間の確保などストレスが少なくて済みます。

 

好きなキャラクターで推し活

ディズニーにはなんと250以上のキャラクターがいるそうですが、このキャラクターは大好き!といえる推しキャラクターが一つはいるはず。

人気者のミッキー・ミニー・ダッフィーでなくとも好きなキャラクターにパーク内で会えれば気分は最高に盛り上がり、大きな感動ものです。

自分にとってのイチオシなら、店を回ってグッズを買ったり出演しているショーを見て応援したり一緒に写真を撮ったりとさまざまな形で応援できるので、”ひとりディズニー”なら同伴者に気兼ねすることなくパーク内全てが推し活動なのです。

キャストの方は”ひとりディズニー”の人にも気楽に話しかけてくれるので嬉しくなります、推しのキャラクター話やパーク内の質問にも楽しそうに対応してくれるのでつい会話に熱が入ってしまいます。

最近は20代~50代の5人に一人が「推し活」をしているそうで、それによって生活の楽しみが増え幸せの源になるので、ディズニーの推し活もおすすめのひとつです。

 

ひとりディズニーのメリット

ひとりディズニーには大勢で行くより多くのメリットや発見があります、良いポイントを理解すれば”ひとりディズニー”の楽しさがより一層増えるはずです。

全て自分だけの時間

同行者に気兼ねすることなく、お気に入りのアトラクションがあれば何周もできたり、お腹が空けば自分の好きなものを食べ、疲れたと感じれば自分のペースで休憩できます。
せっかくのディズニーを気疲れで終わりたくないですね。

好きなキャラクターのグリーティングが出来る

推しのキャラクターのグリーティングを思う存分出来たり、キャラクターグッズを買ったりと一人で推し活を満喫できます。

シングルライダーできるアトラクションがある

アトラクションの乗り物に1人分の空席が出来たら、一人で利用のゲストを案内してくれるので通常の待ち時間より少ない時間で乗れることが出来るシステム。
現在はディズニーシーのインディーズ・ジョーンズ・アドベンチャーとレイジングスピリッツのみ。

キャラクターやキャストが優しい

一人のせいかレストランでキャストさんが色々話しかけてくれたり、どことなくキャラクターの反応も大勢で行くときより良い感じがします。
キャストさん側から声をかけてもらえて話も弾むこともあり、写真撮影もお願いしやすくなります。

 

ひとりディズニーのデメリット

やはりひとりディズニーも良いところだけではなくデメリットもあります。

あらかじめデメリットを理解しておけば対処もしやすく行動に移せます。

感動や嬉しさを共有できない

”ひとりディズニー”のデメリットはやはりその時の感動や嬉しさを同伴者と共有出来ないところです。
嬉しさや感動は同じ瞬間を共有するからこそ倍増するものですが、それが一人では出来ないので少し寂しく感じることもあります。

アトラクションに並んでいる時が暇

長時間アトラクションやレストランで並ぶときなど同伴者とのおしゃべりの時間が楽しいものですが、ひとりだとそれが出来ません。
ひとりで待ち時間を楽しくする工夫が必要、携帯電話のバッテリーチャージャーは必須です。

混雑時の席や列の確保

混雑時になるとレストランの席確保やアトラクションの列に並んでいる時にトイレへ行きたくなった場合、ひとりだと対処が難しい場合もあります。
そんなときはレストランの事前予約、モバイルオーダーをする、トイレは列に並ぶ前に行っておくなど出来ることは済ませておきましょう。

ひとりディズニー女性おすすめの回り方は?

ひとりディズニー女性の楽しみ方は?おすすめ回り方も紹介

ひとりディズニーを満喫するには自分の時間を有効的に楽しむことに尽きます。

不安でなかなかひとりディズニーパークに足を踏み出せない人もいると思いますが、1度やってみると病みつきになること間違いなし!

ひとりディズニーの醍醐味を味わえるおすすめの回り方をご紹介します。

 

目的別でパーク内を回る

自分が一番やりたいことを極めることがひとりディズニーの醍醐味です。

お気に入りのアトラクションを何回も乗る、アトラクションメインで回る、お気に入りキャラクターグリーティングメインを回る、ショーやパレードメインで回る、期間限定メニューやスペシャルメニューなど食事メインで食べ歩きする。

自分のやりたいことを絞ってストレスフリーで楽しめるって最高ではないですか?

ひとりディズニーを楽しんでいる人の中には写真撮影ばかりしている人やパーク内の雰囲気だけを味わっている人もいます、みんな各々自分のしたいことを限定して満喫しているようでした。

ひとりだからこそゆっくり回りを見渡せ、作り込まれた建築物や街並み大自然を観察し、新しい発見を見つけられる楽しさが”ひとりディズニー”にはあるのです。

何かこれだけはしてみたいことを絞って”ひとりディズニー”体験してみてください。

 

アプリで事前準備

ひとりでディズニー満喫するなら事前準備は大切です、準備をしっかりしておくことで当日のスケジュールが立てやすくなり時間を有効的に使えます。

ディズニーアプリはチケットの予約だけでなく、当日パーク内を快適に過ごすための大切なアイテム、必ず事前にダウンロードしておきましょう。

  • レストランの事前予約・当日受付
  • ショーやパレードの抽選受付
  • ディズニープレミアムアクセスの取得
  • アトラクションの待ち時間
  • 入場チケットの購入
  • ファストパスの取得
  • 事前グッズの購入
  • パーク内食事のモバイルオーダー

上記以外にもディズニーホテルの予約やオンラインチェックインも出来て一つのアプリで全て済むので、アプリはディズニーパークへ行くなら必要不可欠なのです。

パーク内入場しないと受付されないショーの抽選やプレミアムアクセス受付はありますが、レストラン予約は事前にできるので事前にしておきましょう。

人気の時間帯や時期によっては全てのレストランが予約でいっぱいになることもありますが、時々キャンセルが出ることもあるのでまめにアプリを覗くことをおすすめします。

またパーク内で混雑しているときなど、対象レストランでモバイルオーダーすれば受け取り時間が指定できるので、スケジュール的に時間節約でき便利なのでおすすめです。

 

ひとりディズニー女性の楽しみ方まとめ

ひとりディズニー女性の楽しみ方は?おすすめ回り方も紹介

パーク内に一歩足を踏み入れるとつい気分が高まってはしゃいでしまいます。

それだけディズニーパークはとても魅力的でワクワクドキドキが止まらないエンターテイメントなのです。

自分時間を大切にしたい楽しみたいと”ひとりディズニー”の人も増えました、女性だけでなく男性の姿も増えてきたようです。

SNSなどでは色々なパーク内おすすめの回り方があるようですが、ひとりだからこそ出来る回り方や楽しみ方はそれぞれだと思います。

最初はドキドキかもしれませんが、慣れれば”ひとりディズニー”が一番楽しいと思うはずです!

今回は「ひとりディズニー女性の楽しみ方は?おすすめの回り方も紹介」をお伝えしました。

ぜひ”ひとりディズニー”体験してみてください。