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日光東照宮の観光ルート車でのアクセスは?おすすめお土産も紹介

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大河ドラマが大好きで毎週楽しみに見ているのですが、突然徳川家ゆかりの日光東照宮へいってみたくなりました。

ミーハーなのでドラマ見てると行きたくなるんです、登場人物と結びつきの場所に。

日光へは小学校の修学旅行以来ですが、車での日帰り旅行となり、華厳の滝や日光東照宮のにもゆっくり観光出来て、そして女子友達への土産も購入できたので大満足の1日となりました。

日光の観光ルートを無理なく回れたので、アクセスルートやおすすめのお土産もご紹介します。

今回は「日光東照宮観光ルート車でのアクセスは?おすすめのお土産も紹介」をお届けします。

 

日光東照宮の観光ルート車でのアクセスは?

日光東照宮観光ルート車でのアクセスは?おすすめのお土産も紹介

日光へ向かったのは7月、夏休み前の平日、右を向いても左を向いても歩いているのはほとんど外国からの観光客で、日本人は小学生団体と大人がわずかな人数でした。

青々と繁える樹木の中をゆっくりと歩くと、不思議と心まで清らかな気持ちになっていき歴史の深さに圧倒されます。

思いつきの日帰り旅行でしたが、予想外に楽しくパワーももらえたのでオススメな日帰り旅行です。

 

いろは坂から華厳の滝へ

日帰り旅行となると電車か車で行くか悩むところですが、秋の紅葉シーズンでなければ車移動一択です。

日光観光二大スポット華厳の滝と日光東照宮を回るならバスより車移動が楽、通常日光東照宮から華厳の滝を巡るツアーが一般的ですが、私は先にいろは坂から華厳の滝へ、そして最後に日光東照宮へと向かい、これが大正解でした。

日光東照とにかく歩きます!疲れます!50代にはきついです!

先に華厳の滝で清涼の風を感じ癒やされて英気を養いましょう。

 

華厳の滝、車はどこ駐める?

華厳の滝周辺の県営駐車場は2つあり、華厳の滝第一駐車場、第二駐車場となり一回普通車320円出庫時払い。

第二いろは坂を上り華厳の滝を目指すと最初に県営第一駐車場を見つけますがそこは通り過ぎて県営第二駐車場を目指してください。

華厳の滝エレベータまでは県営第二駐車場のほうが近く駐車場内にはレストランもあるので便利、エレベータ周辺のお土産屋にもアクセスしやすいのでオススメ。

 

華厳の滝エレベーター乗る?

華厳の滝を見るには二つの観瀑台があり、誰でも利用できる無料観瀑台と岩盤を100m程貫いたエレベーター(大人1人570円)で降りて目の前で滝を見られる観瀑台です。

華厳の滝エレベーターのりば、建物の右奥20m程進むと無料の観瀑台があり壮大な滝を見下ろして見ることが出来ますが滝壺は木々などで見えにくいと感じました。

無料観瀑台に近づくとき滝を目にする前に豪快な水の流れと滝壺に落ちる凄まじき水音に驚かされます。

でもやはりオススメは有料エレベーターに乗って壮大な滝の景色を見て欲しい!

無料観瀑台とは比べものにならないくらい迫力満点の水量が滝壺に落ちる姿は圧巻で、そこから岩場を伝って流れ落ちる水の美しさもここから見える景色だからこそです。

二つの観瀑台からの景色を見比べるのももう一つの楽しみです。

 

最後に日光東照宮へ

日光東照宮観光ルート車でのアクセスは?おすすめのお土産も紹介

いよいよ旅行の目的地日光東照宮へ向かいます。

大谷川に架かる朱色の橋で有名な「神橋」から向かうと目の前に世界遺産の石碑があり、そこから境内へと進むと急な石畳の坂になって「東照宮表参道」の石碑に出会います。

ここがかつての日光山の入口だったらしく、正式参拝するならここから登るのが良いとネットに書いてあったので頑張って坂を歩いたのですが、かなり辛かったです、日頃の運動不足を痛感しました。

そこから表参道と呼ばれる広い砂利道をゆっくりと進んでいくと石鳥居が勇壮とそびえ立っておりその奥にある表門から奥が拝観料が必要となります。

 

日光東照宮オススメスポット

日光東照宮観光ルート車でのアクセスは?おすすめのお土産も紹介

広大な敷地に建立された東照宮ですが、じっくり拝観するだけでも3時間はかかるので特にみて頂きたい箇所だけピックアップしてみました、時間のない方は参考してください。

・三猿(神厩社)
「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名 猿の幼少期を描いた作品

・陽明門
彫刻が美しく日本で最も美しいと門と言われる国宝

・眠り猫
東回廊の出入り口頭上に見える彫刻 見る角度に寄って表情が違う

・奥宮
徳川家康が眠るとされる神聖な場所

特に奥宮へは坂下門(眠り猫)から続く石づくしの道と207石の石段を登りきらないとたどり着けない神聖な場所にあり、日光パワースポットの1つとも言われています。

石段は1枚の岩を削って作られたそうで、当時の徳川家繁栄がいかに凄かったのかを思い知らされました、207段を上るには10分から15分はかかると思います、かなりの難所でした。

 

日光東照宮参拝アドバイス

とにかくかなりの時間を要するので、混雑も予想されるとなると余裕の時間を見ておいたほうが賢明です。

石砂利の上を歩いたり、奥宮に進む時は往復400段以上の石段を上り下りしたり、内観覧する社殿もあるので日頃から慣れた歩きやすい靴や脱ぎ易い靴がオススメです。

日光東照宮では自動販売機は見かけませんでした、奥宮に上がったときに1台だけ缶のお茶が売られていましたが、200段もの階段を上り切った観光客皆さん疲れと乾きで喉を潤していたので持参の飲み物は必須です。

奥宮の家康公墓所横にはひっそりと樹齢600年の杉が自生しており「叶杉」と呼ばれ願い事を唱えれば叶うと言われている人気のパワースポットがあります。

かなり石段上りで疲れましたが、奥宮に進んで神聖な空気に触れ徳川家の長きにわたる権力の凄まじさを理解出来たので奥宮だけでも拝観して頂きたい場所です。

 

日光おすすめのお土産

日光東照宮観光ルート車でのアクセスは?おすすめのお土産も紹介

お土産って悩みます、特に女性に差し上げる時はと〜っても悩みます、日光の名物って考えても直ぐには思い当たりませんでした。

お店を色々回ってみて女性客が多かったり、喜ばれそうな物が置いてある店を見つけたのでいくつかご紹介します。

 

LuLuLun フェイスパック(とちおとめの香り)

女性なら誰もが知っているフェイスマスクのご当地版。

栃木名物のイチゴの香りと果実エキス、いちごポリフェノールをたっぷり染み込ませたフェイスマスクで、見つけた時思わず声が出ました。

7枚x5袋入ったセットになっていたので、バラマキ用に完璧でフェイスマスクなら女性誰しも喜ぶし、受け取った相手にも負担のない品だからです。

実際使って見た所、甘いイチゴの香りに包まれて癒やされ肌にも水分がギュッと浸透し使用感はとても良く、友人からも大絶賛でした。

 

BEAMS JAPAN 日光

日光東照宮石鳥居を通り参道を歩いて帰ろうとしたところ、表参道に「BEAMS JAPAN 日光」の店舗がありました。

東照宮へ向かう時も通ったはずですが、気がつかないほど外装も境内の雰囲気に溶け込んでいて、有名なセレクトショップがこんな厳粛な場所にあるはずがないという概念が先に脳裏に浮かんだほどでした。

店内はそれほど広くはなく、シンプルな内装でさり気なく栃木の名産品や店舗限定のオリジナルデザイン雑貨が売られており外国の方や若い方が多く覗いていました。

日光をモチーフにしたポーチや小物入れが可愛らしく、こちらでしか購入出来ないということなのでレア感があり、女性客も多く入店していたのでお土産購入場所の候補にされてはいかがでしょうか。

 

日光金谷ホテルギフトショップ

明治6年に建てられた現存する日本最古のクラシックリゾートホテルだそうで、日本の建築に西洋の調度品が上手く溶け込んだ印象を受けました。

ギフトショップはホテルの1階にあり、金谷ホテルオリジナルギフトや有名なベーカリーもあるのでお土産選びには絶好の場所。

特にホテルオリジナルギフトはレトロ調なデザインで、日光ならではの絵柄やホテルのモチーフを組み合わせた素敵な品が数々あり、女性に喜ばれること間違いないお土産を購入出来ます。

日光東照宮の観光ルート車でのアクセスは?おすすめお土産も紹介まとめ

夏休み前ということもあってそれほど混んでいた印象はありませんが、外国の観光客の多さには驚かされました。

でも日帰りということもあり、訪れたところはおすすめルートの日光東照宮と華厳の滝のみでしたが無理せず自分の体力と相談して2大観光地に絞ったのが良かったと思います、じっくり観光できて大満足でした。

観光ルートも平日だったので車での移動は比較的空いており快適でしたが、紅葉時期はきっと反対で混雑しているのだろうと予想されます。

お土産選びも楽しく、女性に喜ばれるものが多いと感じました。

今回は「日光東照宮の観光ルート車でのアクセスは?おすすめお土産も紹介」をご紹介しました。