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ハワイ

ハワイで高齢者が観光するならどこ?シニア旅行の楽しみ方も紹介

ハワイで高齢者が観光するならどこ?シニア旅行の楽しみ方も紹介
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いくつになっても行きたいのがハワイの魅力ですが、コロナ禍でなかなか行くチャンスが無かった方や子育てが終わり自分の時間をやっと持てるようになって初めて行くシニア世代も多いと思います。

また気候が穏やかで欧州より比較的治安がお落ち着いているハワイを孫と3世代の旅行先に高齢者が選ぶのもよく聞く話です。

ハワイはどの世代にも優しいく楽しみ方もそれぞれですが、おすすめな観光スポットも多種多彩、親世代の高齢者と一緒に行くハワイ旅行のおすすめ観光先や夫婦だけで行くシニアのためのお得な楽しみ方を今回はお届けします。

 

ハワイで高齢者が観光するならどこ?

ハワイで高齢者が観光するならどこ?シニア旅行の楽しみ方も紹介

1年中快適な気候で我々日本人の口に合う料理も豊富なハワイ、海外旅行の定番とも言える場所なのでどの年代にも愛される魅力が満載。

海と山に囲まれた大自然と日本では味わえない爽やかな気候の中見ることが出来る絶景が何度も訪れたいと思ってしまう魅力があり、日本人が大好きな場所の一つになるのでしょう。

若い世代なら、ビーチやプールで泳いだりスカイダイビングやシュノーケリングなどアクティビティを幅広く楽しめますが、高齢者となればゆっくり各々のペースでハワイを満喫したいものです。

そんな高齢者でも楽しめる観光スポットをいくつかご紹介します。

 

「マノアの滝」トレッキング

ハワイで高齢者が観光するならどこ?シニア旅行の楽しみ方も紹介

日本でも趣味でトレッキングを楽しんでいる方もいらっしゃると思いますが、ここハワイでももちろんトレッキングを楽しめる場所はあります。

ワイキキから車で20分程で到着する人気のトレイルスポット、約2年間の補修工事を終えたばかりで2021年6月に再開しました。

以前より舗装され、ぬかるみで滑らなくなり安全対策工事がしっかり実施されているので安心してトレッキングを楽しめます。

目的地のマノアの滝までトレイル入り口から約30分ぐらい、往復で2.6km約1時間位なので小さいお子さんから高齢者まで丁度よい初心者向けハイキングコース、家族で大勢で行くのも楽しいかもしれません。

森林浴でマイナスイオンを浴びながら自分のペースで歩いていると日本ではあまり見慣れない木々が神秘的に見えるから不思議、青い空美しいビーチのハワイとは違った表情を見せてくれます。

マノア地区はワイキキより標高が高く雨が降りやすいので雨具は必須です、水分補給の水と虫除けスプレーを持って汚れても良い歩きやすいスニーカで行くのが安心です。

 

トレッキング後は美味しいランチ

マノアの滝トレッキングをおすすめするもう一つの理由にハワイ大学があるマノア地区にはおしゃれなカフェやベーカリー、テイクアウト店が揃っており人気のスポットになっているからです。

トレッキング後疲れていなければ、そのままトレイル出口から歩いて約30分ほどでマノアの町へ行ってランチや休憩を取ることが出来るのでおすすめです。

インスタ映えするマノア地区のスターバックスや1922年に建てられた歴史的建造物のカフェが有名で他にもおすすめは盛りだくさん。

マノア地区のお店はお昼すぎや夕方早く閉めてしまうので、事前の確認は必要です。

 

ハナウマベイでシュノーケリング

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映画「ブルーハワイ」のロケ地でも知られたハナウマベイ、今も映像のままエメラルドグリーンの美しさをそのまま保っています。

一度見たら忘れられないその眺望は思わず息をのむほど美しく全米ベストビーチランキングに何度も選ばれているのは納得、海の透明度はとても高いのでシュノーケリングをするにはベストな場所です。

自然保護区に設定されているので入場の際に環境保護に関するビデオ鑑賞が義務付けされており、入場人数規制されオンライン予約制になりました(英語表記のみ)。

湾内は浅瀬が続くのでシュノーケリング初心者でも安心で、多くのカラフルな魚や珍しい海洋生物に出会える機会があるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

英語や個人での予約に不安があるなら一番のおすすめは日本人向けのオプショナルツアーを利用するのが良いと思います。

ツアーと言っても往復の送迎とシュノーケルセット貸出付きのみのシンプルなスケジュールですが、行き帰りの送迎があるだけでもかなり助かるのでおすすめです。

 

ダイヤモンドヘッド登山で日の出を見る

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ハワイのアイコニック的象徴ダイヤモンドヘッド、登山と言っても標高232m頂上まで約1.1kmしかないので小さいお子さんから登山経験のないシニア世代まで心配なく登れる山です。

無理なくゆっくり登っても1時間かからず登頂できるので、山頂での絶景が待っていると思えば楽しい山登りになるに違いありません、運動不足な方でも安心して挑戦できるアクティビティです。

ただ最近入場には事前オンライン予約が必要になり、人気の日は直ぐに埋まってしまうので早めに予約は入れましょう、朝6時から入場可能ですが多くの人が山頂から日の出を見たいので6時〜7時枠は一杯になりやすい時間帯です。

登山道は登りやすく舗装されてはいますが時期によっては早朝まだ星が見えるほど真っ暗、足元が危ないのでライトは必須(携帯電話のライトでもOK)です、また錆びた手すりで白いTシャツが汚れることもあるので注意が必要。

季節によって早朝なら気温は寒いので脱ぎやすい上着を着ていくと体温調節に便利です。

登山入り口はワイキキ周辺から車で10分ほどなので、美しい絶景を拝んだあとホテルに戻って美味しい朝食を食べる時間もあり、一日のスタートとしては有意義な時間の使い方だと思います。

いつもはビーチやホテルから眺めるだけのダイヤモンドヘッドから今度はワイキキのビーチや町並みを見下ろす景色もまた格別です。

 

ワイキキトロリーブルーラインで観光

車社会のハワイで心強い移動手段の一つがトロリーバスになります。

行きたい目的地によって4つのコースに分かれて乗り降り自由、2階建てオープンエアーのバスなのでハワイの心地よい風をそのまま体感しながら美しい景観をみせてくれる主要観光スポット巡り最適バスなのです。

コース別に4つの色で分けられており、特にシニアにおすすめなのはオアフ島東海岸の絶景を見ながらイルカやアザラシに会えるシーライフパークを折り返し地点にしている”ブルーライン”コース。

シーライフパークで折り返したら、マリンスポーツやショッピングが楽しめる”ココマリーナ”や高級住宅地カハラ地区のショッピングセンター”カハラモール”に寄るので観光&買い物が1日で楽しめるルートになっているのです!

ブルーラインコースは約40分間隔で運行しており、1周約110分1日9便運行しているので自分のプランでゆっくり行動できるのが便利、観光スポットで有名な”ハロナ潮吹き岩”で少しですが5分ほど写真撮影時間も作ってくれています。

波の状況によって運が良ければ大きな潮吹きを撮影できるかもしれません、美しい海岸線をバックに撮影できる記念写真にはぴったりのスポットです。

ワイキキトロリーバスは日本語のHPもあり、事前にチケット購入や時刻表ルート説明も記載してあるので事前準備も安心して計画できます。

注意したいのはどのトロリーバスの椅子は硬いので長時間乗っているのはつらい方もいるかもしれません、また時期によっては日差しが強いので日焼け止めや帽子、長袖の上着が必要です。

ハワイで車は左ハンドル右側通行なのでトロリーバスに乗ったときは2階席の右側に座るのがおすすめ、景色を遮るものがなく美しいハワイの絶景を十分に堪能できます。

 

ハワイシニア旅行の楽しみ方

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ハワイはシニア世代にはとても優しく日本語メニューも置いてある店もあるのでおすすめ旅行先です。

比較的日本よりシニア割引が充実しておりお得感を味わえて嬉しいことも多々あるので是非利用してほしいです。

最近のメディアから伝わってくるハワイの物価高には驚かされることもありますが、少しでもお得にハワイ旅行を楽しめる方法があるのでご紹介します。

 

公共バスでシニア割引

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ハワイの公共交通”The Bus”は地元民や観光客の足となりワイキキ周辺だけでなく足を伸ばせばノースシュアやドールプランテーションなどワイキキから離れた遠方まで格安料金で移動できる頼もしい移動手段。

オアフ島全体を細かく路線化されたルートは安価で観光スポット巡り出来る我々観光客の強い味方、使いこなせば滞在費の節約になり移動も自由自在に動けること間違いなし。

勿論現金払いで1回乗車に付き3ドル払えば乗れるのですが、最近日本の交通系ICカードと同じようなチャージ式HOLO(ホロ)カードを観光客でも購入出来るようになりました。

HOLOカードはキャシュレスでバスに乗車出来る利点があるのですが、特に65歳以上にはシニアHOLOカードが発行されとてもお得に割安で乗車できるのでバスを滞在中の足として使いたい方は発行するのを強くおすすめします。

シニアHOLOカードを使うと1回1.25ドルかかりますが、3回乗ると3ドル定額となりそれ以上は同日何回乗っても請求されません、つまり1日3ドルでバス乗り放題ということです。

大人のHOLOカードだと1回3ドル3回乗ると7.5ドル定額なので、シニアHOLOカードがどれだけお得なのかがわかります。

ただシニアHOLOカードは大人HOLOカードと違って本人の写真撮影、年齢確認があるため決められた市のオフィスで申請が必要となります。

“HOLO CARD”で検索すると日本語のHPが出てくるので申請者本人が行きやすいオフィスを探して下さい、でも申請には予約が必要なので滞在中お得にバス移動出来るようにハワイ到着日か次の日に予約を入れることをおすすめします。

カードへのチャージはHPでアカウントを作りそこからクレジットカードで入金するか、アラモアナショッピングセンターのスーパーマーケット”FoodLand”でチャージが可能です。

 

買い物食事でシニア割

海外旅行の楽しみの一つに買い物がありますが、ハワイの物価高を心配してしまい財布の紐が固くなってしまっては折角のハワイ旅行も台無しです。

ハワイはシニア割をしているお店があるのでお得に割引サービスを利用しましょう、シニア割引と言っても55歳から適用の店もあるので知らないと損です!

シニア割引は年齢確認のため写真つき身分証明書が必要なので、パスポート持参は必須です。

 

ロスドレスフォーレス

衣料を中心にデパートで売られていた商品を格安で提供している大型ディスカウント店。

とにかく店内に商品が大量に並べられているので、まるで宝探し感覚で掘り出し物を見つける楽しさがあります。

アクセスが良いのはワイキキとアラモアナセンター、毎週火曜日55歳以上10%引きになります。

ブランド物を安く見つけて更に10%引きしてくれるなんてお得感満載のシニア割です。

 

ドン・キホーテ

日本人に馴染みの深い大型ディスカウント店”ドン・キホーテ”、ホノルルにも店舗があり観光客でいつも賑わっています。

アラモアナショッピングセンターから徒歩15分ほど、ワイキキからはバス1本で行けるのでアクセスは簡単。

日本の店同様すべてがコスパ最強、滞在中の食材からばらまき用土産までなんでも揃うので観光客の強い味方です。

毎週火曜日60歳以上10%引き(例外もあり)なので、大量にお土産や食材を購入するなら火曜日に行くのがお得です。

 

Foodland FARMS

ハワイで高齢者が観光するならどこ?シニア旅行の楽しみ方も紹介

ハワイ滞在中一度は必ず訪れるアラモアナショッピングセンターにあるスーパーマーケット。

新鮮な野菜やフルーツ、デリなどの惣菜も豊富で見ているだけで楽しくなるアイテムばかり、お腹が空いたらデリで買ったポケ丼やお弁当をイートインすることも出来ます。

おすすめはデリコーナーなので少しずつお惣菜やお弁当を買って、ホテルのラナイで海を見ながら食べることも楽しみの一つです。

毎週木曜日60歳以上が5%割引になります。

アラモアナショッピングセンターのお得な情報も発信中です↓↓↓

>>ハワイアラモアナセンター攻略法おすすめの店も紹介

 

I HOP

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パンケーキが有名な朝食メニューに特化したレストラン、嬉しいことにシニア割引メニューがあるのです。

ワイキキには2店舗あるのでアクセスしやすいのも嬉しいポイント。

最近のハワイの物価高でチップの相場も高騰しており外食は少し躊躇してしまいますが、ハワイ名物パンケーキを割安で食べられるので1日のスタートに”I HOP”選ぶのはおすすめです。

 

ホテルでシニア割引

ハワイに数多くあるホテルの中でシニア割引が使えるホテルがあります。

どのホテルも公式HPからの予約が必要ですが、グループに1人でも対象年齢がいる場合割引対象になるので3世代でハワイへ旅行する場合とてもお得に泊まれます。

割引対象年齢もホテルによって様々なので、家族でなくとも友人同士の旅行にも使えるのでお得です。

・アウトリガー
50歳以上    シニア割引あり
・アクア アストン
50歳以上    15%割引
・マリオットボンヴォイ
62歳以上    15%割引
・エンバシースイーツバイヒルトンワイキキ
65歳以上    15%割引

上記でコンドミニアムに宿泊する際は大勢で一部屋に泊まれるので宿泊代も節約、キッチンつきなので自炊もでき少食なシニアには利便性がとても良いと思います。

ハワイで高齢者が観光するならどこ?まとめ

ハワイは高齢者でも元気に旅行を楽しんでいる方がたくさんいらしゃいます、ハワイ独特のゆったりとした文化と快適な気候がシニア世代を魅了させる理由かもしれません。

観光や買い物、ゆっくり自分のペースで楽しんでいるのでハワイはシニア世代に人気の海外旅行先なのも納得です。

でも家族大勢でも友人どうしでもそれぞれ世代の楽しみ方で旅行を満喫出来るのがハワイの良いところ。

高齢者に優しくてシニア割引も充実しているハワイはいくつになっても行きたい場所なのです。

今回は「ハワイで高齢者が観光するならどこ?シニア旅行の楽しみ方も紹介」をお伝えしました。